大阪日台(日本・台湾)交流協会は、日本と台湾の交流を促進し、民間レベルでの両国の文化・経済交流の架け橋を目指します。
【INDEX】>【what's news】
contents
what's news
link site
台湾留学生【野口氏が招待】史跡めぐり
国民新聞【第19088号】より→
「台湾を見れば見るほど日本の良さが分かる」をスローガンに、台湾の正名運動に参加するなど活溌な日台交流活動を行っている「南大阪日台交流協会」(野口一会長)は九月二十七日、台湾からの留学生を招いて「聖徳太子バスツアー」を実施した。
奈良で歴史を学び、日台の友好親善を深めようと企画されたツアーに留学生らが参加。南大阪日台交流協会の会員や、台湾からの留学生ら三十二人が奈良県明日香村や斑鳩町を訪ね、飛鳥時代から奈良時代初期に掛けての歴史を学んだ。
日台の友好親善促進には先ず日本の歴史の理解が必要と同協会が主催した。一行は橘寺や石舞台古墳などを尋ねた後、法隆寺や聖徳太子墓所などを参拝した。
奈良で歴史学び「日台の友好親善」留学生ら32人が参加
産経新聞【平成15年(2003年)9月29日 月曜日】より→
日本と台湾の友好親善を図る南大阪日台交流協会(野口一会長)の会員や台湾からの留学生ら三十二人がこのほど、奈良県明日香村や斑鳩町を訪ね、飛鳥時代から奈良時代初期にかけての歴史を学んだ。日台の友好親善促進にはまず日本の歴史の理解が必要と同協会が主催した。
明日香村の名ガイド、浦谷匡廣さんの説明を受けながら橘寺や石舞台古墳などを訪ねた後、会員である田中繁男さんの案内で法隆寺や聖徳太子墓所などを参拝した。
参加した留学生の陳冠霖さん(18)は「台湾の建造物は石造がほとんどなので、こんなに古い歴史的遺産が木造であることに驚きました。古来よりの日本特有の建築技術や保存技術を、大変すばらしいと思いました」と語った。
野口会長は「仏教伝来のころということもあり、台湾の方にも興味深く参加してもらえたように思う。今後回を重ね、特に若い世代の方に日本の歴史を深く知ってもらいたい」と話していた。

copyright (c) SET.international inc. All rights reserved. Noreproduction or republication without written permission.
このサイトの提案内容を他の目的に使用すること、ならびに提案内容の一部または全部を転用することを禁止します。