CREATOR’S CATALOG クリエイターズカタログ

クリエイターズカタログ

思いやり
相手の立場になって考える

フロントエンドプログラマー
土屋 辰磨

PROFILE

趣味
アニメ、ゲーム、散歩
好きなアニメ
ロボットアニメ

この業界に入ったキッカケ

もともと“モノづくりのお仕事をしたい”という気持ちがあり、大学卒業時にプログラマーになりました。
プログラマーになった当初は、クラウド開発、主にWeb APIをずっと開発していました。当時の私が開発しているシステムたちは、あまり実態を実感しづらいものでした。
ある日、飲み会の席で上司の奥さんがお店を開くという話を聞いて「ホームページ作りましょうか?」と、軽いノリでサイト開発をすることに。
当時の私は、サイト開発は未経験だったこともあり、かなり時間がかかってしまいました。本業の空き時間に数週間かけて制作したものを、これでいいのかな?という気持ちもありつつ相手に見せた時、「素晴らしいサイトをありがとう」と言われました。
サイト開発は、プログラムと違って実際に目に見えるモノを作ることだったこともあり、相手に見せた時のリアクションは大きく、もともと私自身のルーツにあった“モノづくりのお仕事をしたい”という気持ちを思い出させてくれました。
その後、サイト開発をしたいという気持ちが強くなり、フロントエンド開発の世界に飛び込むことを決意しました。

相手の立場になって考える

人はどこまでいっても主観です。ですが、想像で「他の人だったらどう考えるのだろう」と相手の立場になって考えることはできます。
例えばコミュニケーションの場面で相手に何かを伝えようとした時、使う用語や話し方、そもそもの手段は口頭だけでなく、文字や図、身振り手振りなど様々です。
文字とひとことで言っても、メールやチャット、記事や付箋など相手に何かを伝える手段は意外に多く様々です。
「どうすればより相手に伝えられるんだろう」「もし自分が相手だったらどうして欲しいか」を考えることで、より有効なコミュニケーションを取ることができます。
私はこの“相手の立場になって考える”ということを大事にしてきました。言い換えるならばこれは一種の“思いやり”だと思います。職場の先輩や同僚に限らずお客様とのコミュニケーション、日常生活においても“相手の立場になって考える”は大切なことだと考えています。
これからも、お客様の立場になって考え、お客様の気持ちに寄り添い、お客様に満足いただけるサイト開発を心がけていきたいと思っています。全てのお客様に「素晴らしいサイトをありがとう」と言っていただけるように。